タバコ、まだ吸っていない。
正直、先週は辛かった。禁煙しているせいでイライラしていた面がある。人に迷惑かけたかも?
しかし、昨日あたりから落ち着いてきた。目の前でタバコを吸われても大丈夫だ。食後は少し吸いたくなるが、それ以外はなんともない。
禁煙パイポについて、一時間で味がしなくなるなどと書いたが、そうでもなかった。きっと(タバコのせいで)味覚(嗅覚)がおかしかったのだろう。二、三日はもつから大丈夫。今も愛用している。
この調子なら禁煙成功しそうだ。ただ、生まれ変わることはないかも。別に幸福も感じないし。ささやかな楽しみが一つ減ってしまっただけという感じだ。
禁煙なんて馬鹿馬鹿しい!まぁ、喫煙も馬鹿馬鹿しいのだが。
タバコのことで頭がいっぱいになる時間がもったいない。例えばこのブログを書いている時間とか。しかし、タバコを吸うことも色々な意味でもったいない。
タバコ 一箱 千円 ?
お国の為には吸った方が良いようだ。僕は吸わないけど。
- 2008/07/01(火) 10:39:15|
- タバコ
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まだ、禁煙中。
たまたま、ヤフー!知恵袋の「タバコを始めようかと迷っています・・・」という質問が目にとまり、少しだけ読んでみた。
この質問に対する関心は高いようで、とても大勢の人が回答していた。
ほとんどの人の意見は「タバコは百害あって一利なし」「タバコを吸って良いことなんて何もない」とのこと。
僕もほぼ同意だが・・・
子供の頃、好奇心からタバコや酒を試してみることはあると思う。僕の場合、酒は嫌だったが、タバコは美味しいと思った。
僕が子供の頃、タバコを吸うのは大人の証明という印象だった。テレビ番組やテレビCM、映画、漫画など、タバコを吸う姿は美しく、知的で、男らしく、女らしく、大人の色気たっぷりで、かっこ良く描かれていることが多かったと思う。
時代は変わった。今、喫煙者は間抜けで愚かな邪魔者に成り下がったような扱いを受けている気がする。
何時の間にか、タバコを止めたくなってしまう風潮が作られ、自分も止めたい気持ちになるが、止められずに苦しむ。こんなに中毒性の高い悪質な毒物を合法的に売りやがって・・・世の中に裏切られ、翻弄されている気にもなる。
世の中の理不尽さを呪おうか、自分の弱さを責めようか、喫煙を正当化して開き直ろうか。
喫煙を経験しなければ、禁煙を決意しなければ、禁煙が苦にならなければ、理解できないであろう苦痛である。吸うな吸うなの時代だから、今後、同じ苦痛を抱える人は減るだろう。考えてみれば、生まれた時代が数十年ほど早くても遅くても、生まれた場所が数千キロほど異なっているだけでも、抱えることのない類の苦痛なのかもしれない。
なんて貴重な体験なのだろうか、なんて贅沢な苦痛なのだろうか、あぁ、幸せだ!ニコチン様、やわな僕に適当な試練を与えてくれてありがとう!ありがとう!最高です!最高です・・・
もし、禁煙を成功させたら、生まれ変わると思う。大袈裟かもしれないが、そんな小さな達成感の繰り返しと積み重ねが”幸福”そのものなのだと感じているのであります。
- 2008/06/25(水) 21:05:29|
- タバコ
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ある事情がキッカケとなり、禁煙している。
ちなみに本日は「禁煙6日目」というタイトルだが、「禁煙初日」とか「禁煙3日目」などという日記は書いていない(笑)。
今まで何度か禁煙をしては、二日程度で挫折していた。だから、禁煙6日目を迎えているということは、驚異的な新記録更新である。
でも、吸いたい。
時々、頭がボーっとして、30分くらい、ずーっとタバコのことを考えていたりする。強烈な睡魔に襲われることもある。壁の一点を見つめたままフリーズ・・・垂れ落ちるヨダレで我に返ることもある。
別に吸っても構わないんだけど。
病気になり医者に止められたとか、健康のために頑張るとか、そんなことじゃないし。ある事情といっても、あくまでもキッカケとなっただけで、タバコを止める必要なんて何もない。タバコを吸って寿命が縮まったとしても、その分、太く生きれば良いような気もする。
何だか口寂しい感じがして、チョコレートとかコーヒーなどをどんどん口へ運ぶようになった。無意味に部屋中を歩き回ったり、落ち着きがなくなり無駄話をするようになった。やたらと可笑しくて、急に笑い出したりするようになった。頭が回らず仕事もできない感じになるときもあれば、逆に今までにないほどの集中力が出たりもする。
健康なのか不健康なのか病気なのか分からない。しかし、思った以上にストレスはないし、悪い気分もしない。自分の人格まで変わってきているようで面白い。

買っちゃった。今は色々と禁煙グッズがあると思うが、昔から有名なものといえば「禁煙パイポ」でしょう。
300円くらいで3本入り。高いのか、安いのか、分からないが、ずーっとくわえていられるから、きっとお買い得なんだろう。
大人用の”おしゃぶり”という印象。水色の中途半端なカラーリングとチープな作りのせいもあって、人前では使用したくない一品。
禁煙パイポを吸えば吸うほど、自分がかわいそうな人に思えてくる。一時間程度で味がなくなり、くわえた部分に歯形がついて情けない感じになっても、まだまだくわえていたい自分の気持ちが余計に悲しくさせる。
早くタバコから解放されたいと願うようになる。そんな心理的作用を考慮すると、禁煙パイポはおすすめの逸品なのかもしれない。
酒を飲むような機会でもあったら、普通にタバコを吸ってしまいそうだ。でも、折角だし、もう暫らく我慢してみるつもり。
- 2008/06/24(火) 17:57:15|
- タバコ
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