
内緒だが飛び石の間にズボッとはまった。非常に危険です!
一面の銀世界、ホントに5月ですか?水面も一部氷結してますけどぉ〜!そのため去年実績のあった山側は完全に進入不可能。駐車場から反時計回りに進む。雪道をザックザックと歩く。スグにテンションが下がる。そして、確か去年、地元民が爆釣していたポイントに到着。雪もあまり無い。
けっこう寒いですよ〜。水温7℃!生命感無し。去年あちこちで回遊していた見えバスの姿も無い。とりあえず去年ヒット実績のあるトップを投げるがスグに嫌になった。去年はセミが鳴いていて木陰にいるバスに活性があった。夏パターン?でした。しかし、今回は冬〜早春パターンでしょ?まぁ、去年の教訓からリアル系のミノーっぽいルアーを沢山用意してきたので、ディープのサスペンドシャッドを投げてみることにした。
?・・・アタリみたいのがあって合わせると釣れてる!バラす。もう一度ボトムを小突くようにトゥイッチ、ストップ&ゴー!まず一本目!

そして、連続ヒット!ブラックバス32cm。ルアーを追い、食いつく瞬間が見える!
釣れるじゃないか!先日購入したK-1ミノーも試す。ブラックバス35cm。冬バスのように反っている。上機嫌でポイントをotamaに譲るが釣れないらしい。
再びトライ→ブラックバス39cm。徐々にサイズアップ。トゥイッチやジャークで上級者気分の連荘モード!
さすがにアタリが無くなる。因みにハンハンジグやソフト系には無反応。ポイント移動。見えバスを発見する。日が昇り水温も上がってきてるのか、更なる活性の上昇にも期待する。
釣れるバスがボトムに貼り付いているのは明らか。しかし、ディープクランクを使っても狙ったポイントでボトムを叩く為には相当な遠投が必要となり難しい。ただ、スピナーベイトって感じじゃ無いし、ましてやラバージグって感じでも無い。そこでリトルマックス(鉄板バイブレーション)の登場。
狙い通り!小刻みなリフト&フォールで!ブラックバス32cm。これまたルアーを追ってバイトする瞬間がまる見え。面白すぎるぅ〜!この後スグに同サイズのバスがフォール中にバイト!連続ヒット!!
いやぁ〜、バス釣りが上手くなった気分です。超上機嫌で写真係に徹しているotamaにポイントを譲り、釣らせてやろうなどと偉そうにレクチャーするも釣れないらしい。
釣らないなら、また釣っちゃうよ〜などと余裕でポイントに入りなおす自分。otamaも「すごいね!」などと笑顔だが、少々引きつっているのを僕は見逃さない(調子に乗っていると後が怖い)。
またヒット!走る!潜る!重い!思わずドラグを緩めてラインを出す。ん!?柄が違うみたい!
☆祝・生涯初スモール☆

スモールマウスバス 39cm ヒットルアー=リトルマックス
うぅ(感涙)・・・バス釣りって、こんなに楽しいんだぁ!本日Bass7本!
ここで木こりのオヤジが二名登場。
「釣りの解禁日は明日からだから止めて」
なぬ?大雪で危険だから釣り禁止?おいおい、東京から来てるのよ!インターネットで解禁日は4/29になってますけど?「ホームページ、更新してないんだな〜」って、そんな殺生な!
仕方ないので釣り終了。可哀想と思ったのか針湖池(はりごいけ)とかいう公園の池を教えてくれた。・・・まぁいいか!どおりで貸切&爆釣だった訳ね(お金も取られなかったし)wお昼にしましょう〜♪
針湖池(はりごいけ)
舎人公園(足立区)を大きく立派にしたような公園の中の野池。ただし、徹夜ドライブ&気温上昇&満腹・・・さすがに眠いっす。桜が満開だし(季節感が変になる)。
山と違って、ポカポカ陽気の中で家族連れが花見をしながらピクニック気分のほのぼのとした公園。気軽な格好の少年バッサーやオジさんバッサーがウヨウヨ居る。主にスピニングタックルで極小ワームの釣りが主流か。そこに軍手、ゴム長の厚着をして、ベイトリールにナイロン25ポンドのラインを巻いた我々二人組みは、明らかに場違いである。しかも、ツレのotamaは何だか殺気立っていて目つきが怪しい。少々恥ずかしいし、くそ暑い。
ブラックバスが釣れるというが、釣れない。そんな中、ひとり真剣なotamaにヒット!なんとラバージグ3/8+パワーバルギーホック3inという場違いな?ルアーに20cmの小バスがバイト!・・・執念ですか、怨念ですかw
雪山に桜吹雪にスモール・・・面白すぎでした。日帰りのはずだが3日の深夜に出発→5日の早朝に帰宅というのは事実です。
本日の釣果
yotazo ブラックバス 6本 32cm〜39cm + スモールマウスバス 1本 39cm
otama ブラックバス 1本 20cm
爆釣!貸切?希望湖
