バスフィッシングブログ

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ブラックバス 東谷田川 森の里

先日の釣り場ポイント新規開拓がアクシデントの為に不完全燃焼だったので、本日は新規開拓リベンジということで、牛久沼水系の東谷田川に来ました。ここ森の里の周辺は、川幅が広く護岸もされていて、事前に予想していたよりも足場が良くて投げやすい印象です。しかし、雲行きが怪しい・・・まだ昼だというのに辺りが真っ暗になり、激しい雷雨に見舞われてしまった。あまりにも危険なので車の中で待機することにしました。

NEW ロッド購入
先日、otamaのメイン・ロッドであるガゼルを折ってしまったので、代わりのロッドを購入するはめに。おNEWの「パワーアプローチ」とお蔵入り「ガゼル」の比較です。

商品名
POISON パワーアプローチ C-67MH
テムジン TMJC-63ML ガゼル
メーカー
ジャッカル
エバーグリーン
定価
39,900円(税込)
52,500円(税込)
長さ
6.7フィート
6.3フィート
適合ルアー
1/4oz-3/4oz
1/8oz-1/2oz
適合ライン
10lb-20lb
6lb-12lb
パワー
ミディアムヘビー
ミディアムライト

POISON パワーアプローチ C-67MH
ラバージグやテキサスリグ、スピナーベイトのスローロールなどに適しているとの評判。要するにボトム(水底)を探るのに向いている先調子っぽい竿なのでしょうか?実際に使ってみると、バーサタイル(多用途・多目的)とまではいかないものの、適合ルアーの通り約7g-約21gまでストレスなく投げられ飛距離も出る。感度に関しては、もっさりとした感じでガゼルに分があるが、その名の通りパワーがあり少々のカバー(障害物)まわりでも不安を感じません。また、ポッパーやミノーのトウィッチ時なども鋭いアクションを加えやすいので想像以上に使いやすいロッドだと思います。オカッパリ(陸釣り)で飛距離や障害物に対するパワーが欲しいなら、ガゼルよりもパワーアプローチでしょう(アクション・パワーが2ランクも違うので当然といえば当然ですよね)。テムジンより安価だけれど充分に贅沢な竿です。

テムジン TMJC-63ML ガゼル
究極のバーサタイル・ロッド(これ一本で何でもOK!の便利な竿)といわれるyotazoの愛竿「テムジン TMJC-65M コブラ」の「姉妹竿・パワーダウン版」などと思ったら大間違いでクセのある竿。適合ルアーは約3.5g-約14gとあるが、7gでも妙な反発力の為、竿にルアーの重みが乗らず飛ばない(ただし、僕の技量では)。かといって14gだとフニャッとした感じで不安だし、やはり飛ばない(飛べば良いってことじゃない?)。感度は良いが、まるで胴調子かと思われるグニャ加減でボトムの釣りには向かないし、40cmくらいのブラックバスになると引っこ抜くことが不安なので障害物まわりを攻めるのにも向かない。しかし、10g前後のトッププラグやミノー、クランク、ノーシンカーリグを使った時の快適さは秀逸。粘りがあるので掛けた魚をバラす(逃す)ことは稀。さすが軽くて感度の良い高級ロッド。マジョーラカラー塗装は美しくて物欲を満たす。障害物の少ないオープンウォーターやボート釣りに向いているロッドだと思います。

ちなみに、自分は3/8oz-1/2ozのスピナーベイトやバイブレーションをオカッパリでブンブン投げたいだけの人なので何の参考にもなりませんが・・・。さて、雷が収まり雨も上がった様子なので釣り始めます。

下流の橋まで釣り歩くがノーバイト(アタリ・魚信が無い)。雰囲気は良いものの、な〜んにも良いことありません。otamaのNEWロッドを借りる度に「折らないでよ!」などと言われてストレスが溜まっただけですw・・・「ガゼルの方が高級感があって良い」とか言ってるし!

yotazo 0本(ボウズ)
otama 0本(ボウズ)
  1. 2005/08/08(月) 00:17:08|
  2. 茨城県のブラックバス釣り