夏のような陽気の中、先日釣れたポイントを探るもノーバイト。歩いて釣り回る。バスらしき影がチラリと見えたポイントへラバージグを投げ入れた。
素直に喰ってくれたのは良いのだが・・・このバス、口のまわりだけでなく体中が傷だらけ。あまりにも痛々しいので水に浸けたままで記念撮影。自己最大級の46cmも嬉しさ半減。

ただ、遊びの為に魚を傷つけ、ルアーを根掛かりさせて湖底を汚し、ガソリンを撒き散らす釣行・・・申し訳ない。世間では外来魚問題の代表選手として扱われ、駆除の対象となっているブラックバス・・・今更、キレイ事を言うつもりはないが気の毒だ。
更に移動したところでotamaが立派なバスを釣った!あのサイズは何年ぶり?すご〜く嬉しそう(笑)。もう、それほど若くない奥さんだが、日焼けによるシミ、ソバカスの恐怖に耐えながらの釣行・・・ご苦労様でした(笑)
釣った釣らせた
