その後、古いボロボロのデイパック(リュックサック)に戻して、花畑運河へバス釣りにでかけた。失意のまま釣り歩くには相応しい雰囲気の釣り場だ。
そこに運命的な出会いが待っていた。一人の少年(ハタチ過ぎかもしれんが)バサーとの出会いだ。彼は、これから誰とデートするのか?と思うばかりのオシャレをして、壁の上を軽やかに歩いてバス釣りしていた。一瞬、そのイケてるスタイルに釘付けとなってしまったほどだ(笑)。その彼が肩から下げていたバッグがこれだ!

「ラパラのショルダーバッグ」。白いエナメルにカラフルなライン、ユニークなロゴマーク・・・見た目は抜群でしょう?何よりも「Rapala」というブランド・イメージが魅力のバッグ。表地がビニールなので、少々の雨でも水が染み込まないという利点もある。このデザイン性に惹かれたotamaが使用中。
しかし、内部の仕切りが皆無なのがマイナス点。白だから汚れも目立つ。ゴワゴワとしたエナメルの質感も好き嫌いが出るでしょう。見た目が気に入った方にはお薦めだが、現在では入手困難かも?
何にせよ、ショルダーバッグという選択があることに気が付いた。

そして僕が選んだのが「エバーグリーン(EVERGREEN)EGスライドバック」。

詰め込み過ぎでパンパンな写真だが、ちゃんと閉まるから大丈夫(笑)。オーソドックスなデザイン、充分な収納力、確かな耐久性、使い心地は最高。使い始めてから一年半以上経つが、全く不満がない。

エバーグリーン(EVERGREEN) EGスライドバック
陸釣り(オカッパリ)バサーに評判の良いショルダー・バッグ。ラパラのバッグのように後々入手困難とはならないだろうが、買えるうちに買っておいて損はないと思う。
これで、バサーならぬダサーを卒業できたかしら?
バス釣り用バッグ(その2)
