僕はブラックバスの陸釣り専門。沼や川の周りをぐるぐると釣り歩くタイプのバサー。持ち歩くロッドは一本か二本で、二本持つ時はベイトタックルとスピニングタックルの組み合わせが多く、ルアー・ケースも二つ持ち歩く。
もともと、あまりオシャレに気を使う方ではないが、ある時、気が付いた。
自分、ダサいし、汚いな〜。そこで、バス釣り用のバッグを見直すことにした。

まず、長いこと愛用していたデイパック(リュックサック)をやめることにした。
近所のドン・キホーテで4,000円くらいで買ったデイパックは、見た目もそんなに悪くないし、使い心地も良い。そして、なんといってもルアー・ケースはもちろん、お昼のお弁当から1.5リットルのペットボトルまで入る収納力が魅力。
内部の仕切りがないので、荷物がグチャグチャになるのは我慢。夏場、背中がむれて暑いのも我慢。しかし、詰め込み過ぎて肩こり多発・・・。あと、釣り用ではないせいか、バッグの内部や表側のメッシュ部分にフックが刺さりまくるのでストレスだし、ボロボロに破れるので情けない。
これがダサくて汚い原因なのだ!改善しよう・・・
「エバーグリーンのヒップバッグ」。これは某釣り番組やバス釣りDVDなどで、バスプロとかタレントもどきのお姉ちゃんが使用していたナイスなヒップバッグである。オシャレでかっこいい!感じである。
なぜ、ヒップバッグなのかというと、「肩こりがしないだろう」「夏でも背中がむれることがないだろう」「スッキリしているからカッコ良いだろう」という理由。
確かに、肩こりしない、夏でも涼しい、かっこいい。それに、バス釣り用に設計されたバッグなのでフックが刺さり、破って外す場面はない。いいぞ、エバーグリーン!
しかし、ルアーの交換時にヒップ(お尻部分)にあるバッグをぐるりとお腹の部分に回さないと使えない。ずっと、お腹の位置にバッグを固定していれば出し入れしやすいのだが、かっこ悪いし、キャストするのに邪魔だ。
何度も、何度も、ヒップからお腹、お腹からヒップへと、ぐるり、ぐるり回しているうちに、Tシャツがよじれて上がってくる・・・
気がついたら、ヘソ出しルックだ!それと、収納スペースが小さめなのでギュウギュウに詰め込んでいるせいか、バッグの重みでズボンがずり落ちてくる・・・
気がついたら、パンツ出しルックだ!こっちは釣りで忙しいので、ヘソが出ていようが、パンツが出ていようが、いちいち直していられない。誰も見ていないし、涼しいし、そのままでいいじゃないか・・・
それって、やっぱりダサいかも??帰宅後、腹の周りが赤く腫れている。こすれたようだ。
少し痛いぞ!駄目だ、駄目だ、使えない。バスボートに乗っかって、足元に10本くらいロッドならべてルアー交換しないでロッド交換で釣りして、お姉ちゃんとカメラの前でポーズ決めるような状況じゃなくちゃ使えないような気がする。駄目だ、駄目だ。
・・・次回へ続く・・・
- 2008/06/11(水) 13:04:28|
- バッグ
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6:30→12:00 最近、お気に入りの川でSバス釣り。
平日ということもあり貸切状態。

ダウンショットで初めて釣った(笑)

やはり、どうもやり辛くてスプリットリグに変えて二本目。

サイズダウン。

悔しいバラシの後、引きの強い30cmアップのブラックバス。
でかいのが釣れないのなら、もう少し数を伸ばしたかった。
下手でも、ポイントと仕掛けが良ければ、それなりに釣れるようです。
- 2008/05/11(日) 21:11:23|
- 茨城県のブラックバス釣り
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鵙の会の仲間達と4人でSバス釣りに行った。
6:20 二回すっぽ抜けた後 一本目 約43cm

6:40 一本目と全く同じ状況で 二本目 約43cm

移動も含めて八時間から九時間も釣行したのだが、僕が釣ったのは以上の二本だけ。
しかし、Sバスの貴重な40アップが二本なら満足!
帰宅して釣ったバスの写真を確認するのも至福の時!
ん!?・・・どう見ても同じバスのような気がする・・・
この日、二本釣ったことになるんだろうか?
驚きと嬉しさの他に、ほんの少し、寂しい気持ちが・・・
- 2008/05/01(木) 19:15:27|
- 茨城県のブラックバス釣り
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ということで、ブラックバス(S)を釣る為の準備。

3インチ未満のワーム、1/0未満のフック、どちらも未経験だが、スプリットリグの為に買い揃えた。
野暮用により、釣り開始は9:30。14:00くらいまでは釣行できそうだ。
連れのotamaが二投目で30cmオーバーのブラックバス(S)を釣り上げた。
少しして、場所を交換した。
続いてotamaが二尾目のブラックバス(S)を釣り上げた。さっきまで僕が探っていた場所だ。
しばらく釣れないので車で移動。
しかし、またアタリひとつ感じることも出来ずにタイムアップ。
「川の(S)だから凄い引きかと思っていたけど、希望湖の(S)の方が強いね〜♪」
などとご機嫌で話しかけてくる人がいた。

僕は貝になろう。
それでも、空は青く澄み渡り、草花は力強く慎ましい。
- 2008/04/29(火) 12:20:17|
- 茨城県のブラックバス釣り
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先日、鵙の会の皆さんとSの川釣りに出かけました。
川の流れが速いポイントから何回か移動を繰り返して、もう夕方です。
結果は、愛鳥さん4尾、かずさん6尾、僕イケメン0尾。
(全てS)
慣れないターゲットと水の流れのある状況に、最初は戸惑いもありました。皆さんの釣り方を参考に自分の釣り方を改善しつつ、自分も釣れるように頑張りました。しかし、アタリひとつとれないのです!
釣れる時間、釣れる場所、釣れる方法・・・同じ条件下でこの差は何でしょう?まるで、「川バス攻略法〜三次元DVD」でも見ているような気分でした(笑)

ただ、一人だけ釣れない人間がいることで、周りの人に気を遣わせてしまったのは反省です。ラージでも構わないから何としても釣らなければなりません。一尾を獲るために、これほど集中したのは久しぶりです。結果を出せずに無念でしたが、何事も一生懸命に行うと気持ちが良いです。
最近、釣行日数も釣行時間も減り、バス釣りに対して熱が冷めていたのかもしれません。しかし、この釣りを経験させてもらったおかげで萌えてきました。やはり、バス釣りは面白いなぁ〜と。愛鳥さんとかずさんに心より感謝です。
家に帰るとotamaさんに「どうだった?釣れた?」としつこく聞かれました。
「三人で合計10尾だったよ」
などとかわしますが、かわしきれるものではございません(笑)
晩ご飯は、手作りのピザとチーズケーキが用意されていました。そういえば、この日はマイバースデイ!また太りそうです。
皆さんのおかげで良い誕生日を過ごせました。
- 2008/04/24(木) 20:37:18|
- 茨城県のブラックバス釣り
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